2017年5月26日試験の合格者一覧はこちら

家庭動物管理士3級資格

試験詳細とお申し込みはこちらから

現在、8月25日(金)、11月10日実施試験の受付をしています。

家庭動物管理士2級についてはこちら
※3級資格を保持していて、2年以上の実務経験がお持ちの方が対象です
当資格認定制度は2015年に「家庭動物販売士」から名称変更されました

全国で11000名以上の資格者が活躍
家庭動物管理士はペットのプロを育てる資格です

家庭動物管理士(前:家庭動物販売士)取得を通して、ペットを販売するプロフェッショナルとして欠かせない知識を学ぶことができます。資格取得者は11000人を超え、資格者は全国で活躍しています。

また、3級取得者を対象に、ペットショップの管理者を育成する「家庭動物管理士2級」も用意。業務のレベルアップにお役立ていただけます。

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家庭動物管理士(3級)はこんな人が取得しています

家庭動物管理士を受験する方は、これから動物関連業に就きたい方が8割を占めます。動物取扱業の認定要件のひとつとして認められていることもあり、ブリーダーやショップ開業を目指す受験者も多くいます。 また、多くのペット関連企業で従業員教育の一貫として取り入れられており、有資格者の存在は、お客様に安心感を与える材料になるでしょう。

動物取扱業の認定要件のひとつとして認められています※

家庭動物管理士は、動物取扱業の登録要件のひとつとして認められています※。この資格を取得し開業を目指す受験者も多数います。
※業務内容などによって登録できない場合があります。詳しくは最寄りの自治体にお問い合わせください。

ペットを扱うための幅広い知識を持つ専門家

家庭動物管理士は、ペットのプロの育成を目的としています。資格取得を通して、ペットを扱う上で欠かせない知識を学んでいただきます。
試験範囲は、生体に関する知識だけでなく、関連法令や衛生管理、接客の基本まで幅広く学べる内容になっています。

認定試験出題形式および出題範囲(3級)

形式:三肢択一式(マークシート方式)…試験時間は60分、問題数は全30問
科目:下記科目から出題されます。

科 目 科目概要
動物取扱業者の職業倫理 ・動物取扱業の社会的役割と責任
・動物の愛護のための法律知識
・諸外国の動物愛護の法と精神
動物販売に必要な基礎知識と技術 ・トラブル予防と発生時の対応に関する基礎知識
・接客の基本と説明の技術
動物に関する基礎知識と管理方法 ・生体に関する基礎知識
・適正飼養・管理のための行動学
・命ある動物の適切な展示方法
・展示施設の衛生管理
動物の健康管理 ・犬と猫の病気に関する知識
・人と動物の共通感染症を正しく理解するために
・ペットフード・犬猫関連用品・ペット保険の基礎知識
動物の適正な繁殖方法 ・犬と猫の繁殖
・血統証明書の意義と見方

学識経験者などで構成される認定機関により
厳正に運営される資格制度です

家庭動物管理士認定委員

会田 保彦   (公財)日本動物愛護協会 評議員
奥澤 康司 元中央環境審議会動物愛護部会委員
杉山 公宏 (公財)日本動物愛護協会 理事長
須黒 真寿美 (公社)全国消費生活相談員協会 参与
高島 一昭 (公財)動物臨床医学研究所 所長
林 良博 独立行政法人国立科学博物館 館長
兵藤 哲夫 ヒョウドウアニマルケア 代表・獣医師

動物関連学校のカリキュラムとして取り組まれています

家庭動物管理士資格は全国の動物関連教育機関で教育プログラムの一環として取り組まれています。

ペット関連業務で求められる知識を効率的に学習でき資格認定制度は、即戦力として活躍できる人材育成に活用いただいています。

家庭動物管理士認定校一覧

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