全国ペット協会からのお知らせ

岐阜県内の野生イノシシにおける豚コレラ陽性事例の増加に伴う 展示動物やペットの飼養にかかる対応について

環境省動物愛護管理室より岐阜県周辺エリアの自治体(岐阜、愛知、三重、滋賀)に注意喚起がありました。

9月9日に岐阜県岐阜市内の農場の飼養豚において豚コレラの発生が確認されたところですが、その後9月14日には、同市内の死亡した野生イノシシから豚コレラの陽性事例が確認されました。

10月14日現在、岐阜市椿洞地域・大洞地域や各務原市の一部の地域の捕獲・死亡イノシシを中心に26例の陽性事例が確認されており、同地域及びその周辺へのウイルスの浸潤が懸念されています。

つきましては、展示動物やペットとして本疾病に感受性のある豚(ミニブタを含む)及びイノシシを取り扱う第一種動物取扱業者、第二種動物取扱業者等の皆様は、豚(ミニブタを含む)及びイノシシの健康状態に留意いただくようお願いいたします。